沿革

1952年(昭和27年)4月10日

・児童社会福祉施設 丸子中央保育園として開園。

 創立者田中信行が浄土真宗本願寺派(西本願寺)順教寺を母体として、浄土真宗の教えに基づく「まことの保育」を理念とする。

1966年(昭和41年)12月12日

・「学校法人 丸子学園 丸子中央幼稚園」の設立を認可。

1967年(昭和42年)4月

・定員80名、県下で61番目の幼稚園としてスタート。

​・現在に至るも、旧小県郡でもっとも古い幼稚園。

2005年(平成17年)2月

・2月16日創立者田中信行92歳還浄。

・故郷長崎県南来郡南有馬町(現在・南島原市)真蔵寺に納骨。

・彫刻家・北村西望(きたむらせいぼう)は、創立者と同郷である。

・長崎・平和公園の「平和祈念像」「若き日の母」(旧丸子町役場交差点にあり)などの作品がある。

2006年(平成18年)3月

​・丸子町、上田市との町村合併を機に、創立者の思いを込めて「西…浄土」「望…望む」の意味を込めて仏教園として同郷の彫刻家の名前を冠し、「学校法人 丸子学園 西望幼稚園」と園名を変更し現在に至る。

​ごあいさつ

西望幼稚園、園長

私を願い、私と共に生きてくださる阿弥陀さまのお慈悲に育まれることを、幼児の生活をとおして、幼児と共に喜びあう保育「まことの保育」を日々実践。2019年(平成31年)4月10日、西望幼稚園は。満67歳を迎えました。

田中有信